コンサルティングのステップ

  • 組織の現状・課題診断とレベル化
  • レベルに応じた課題解決策の決定
  • 課題解決策の実行支援

概要

  • スタートラインを決めてゴールを目指す。「ゴール」に向けた貴社の現状レベルを、「経営者」「社員」「組織」「業務」の4つの視点から示す。
  • レベルごとに、「ゴール」に向けた貴社の仕組みづくりの達成状況を、「経営者」「現場」「労使関係」の3つの視点から示す。
  • 具体的には、マネジメントの仕組み(例えば5S徹底、経営戦略の明示、情報開示の仕組みなど)を構築していく。
  • レベルと解決策例
    1. 正常化レベル・・・現場の視点では、基本の5Sが徹底していない。労使関係の視点では、個別的労使関係(例:減給や解雇)が労使紛争にまで悪化しているレベル。
    2. 土台づくりレベル・・・経営者の視点では、ちゃんとした経営理念がない。現場の視点では、ちゃんとした業務手順書(SOP)がない。労使関係の視点では、ちゃんとした労使の取り決め(労働協約)がないレベル。
    3. 協働化レベル・・・システムとしてPDCAを回し課題解決を図りたいレベル。

期間

  • 原則12ヶ月間、月2回訪問、約2時間/回
  • 上記期間でレベル1からレベル4までをめざす。
  • レベルによっては期間を3か月ごとに短縮する。

投資

200,000円/月~(交通費込み・税込)